カテゴリ
全体
日常
お客様からの声
牡蠣の話
営業雑記
スタッフプロフィール
年次講演会
新商品
井上敬先生
モアウェル式ダイエット健康法
無料サンプル提供
未分類
以前の記事
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月


雑誌に・・・

愛知医学大学名誉教授 柴田幸雄

第二は視神経を強めるアミノ酸「タウリン」で、緑内障の視野の欠けや夜盲症によく効く
眼圧が高まると視神経が傷む
緑内障の治療では、眼圧(目の中の圧力)を下げるための目薬や内服液を用います。それでも効果のない場合は、手術が行われます。しかし、手術を受けたからといって必ずしも視力が回復するとは限りません。緑内障は、現代医学でも根治することが難しい目の難病といえます。まず、緑内障の起こるしくみを詳しく説明しましょう。
私達の目の中は房水という液体で満たされています。この房水は絶えず循環していて水晶体や角膜などに栄養を与えています。房水は、目にとって血液ともいえます。
健康な人の場合、目の中で循環する房水の量はいつも同じです。そのため、眼圧は常に一定に保たれます。ところが、なんらかの原因で房水の循環が滞ると、目の中に房水がたまるり、眼圧が上昇すると、外から入ってきた光が、網膜に正しく伝わらなくなります。つまり、焦点が合わなくなるのです。網膜とは、目の最も奥にあって映像を映し出す、カメラでいえばフィルムに当たる視神経の集まりです。
さらに、眼圧が高くなると指針家が圧迫を受けて萎縮し、視力低下や視野が欠けるといった障害が生じます。眼圧が21ミリを超えると緑内障が疑われ、差にあくの場合は失明することもあります。
ランキングに参加しています






網膜に多く含まれるタウリン
このように怖い緑内障に、実に優れた効果を発揮するのが、海のミルクとも呼ばれるカキです。
カキに含まれる成分にのうち、緑内障の改善に最も重要な働きをしているのは、アミノ酸の一種のタウリンであると考えられています。
タウリンには血管や内臓に働きかけて、体の不調を正そうとする作用があります。例えば、血圧が高いときには下げ、肝臓の働きが鈍っているときには、その昨日を高めます。また、うつ血によるむくみを解消し、息切れを改善します。
もともと目の網膜には、アミノ酸が多く含まれており、その40~50%はタウリンによって占められいます。その為、タウリンを積極的に補えば、網膜の神経細胞の働きが活発になり、神経細胞から分泌される神経伝達物質の働きがよくなるのです。タウリンは網膜の神経細胞を作り、市場に働かせるためになくてはならないアミノ酸といえます。
これまでの研究で、アミノ酸の一種であるトリプトファンから生成されるアントラニール酸(別名ビタミンL1)が、緑内障の改善に効果のあることがわかっています。
そして最近の研究により、タウリンを投与しすると、アントラニール酸の生成が増
加することが確認されています。つまり、カキに豊富なタウリンをとると、体内でアントラニール酸がたくさん作り出され、緑内障を抑える効果が高まるというわけなのです。ビタミンAも亜鉛も豊富なカキ
また、カキにはタウリンのほかにも、目の栄養素が多く含まれています。
その一つがビタミンAです。ビタミンAは、目全体の栄養となり、視力回復に役立ちます。
また、網膜にあたる神経細胞の働きを正常にする作用のあることも知られています。
さらに、カキには100グラム当たり40ミリグラムもの亜鉛が含まれて降ります。亜鉛は、ビタミンAの代謝(体内での利用と排出)を活発にして、ビタミンAの効力を強めwす。そして、全身の神経細胞の働きを活発にするとともに、目の神経の働きを高めます。目の中の網膜には亜鉛も多く含まれており、亜鉛が不足すると網膜に変性を起こすことがわかっているのです。
ところで、ビタミンAと亜鉛は、夜盲症の改善にも大きな効果をもたらします。
人間は明るいところから暗いところに入ると、目が暗さに慣れるまで少し時間がかかります。この間隔が、ふつうの人よりも長くなることを夜盲症、または鳥目といいます。
夜盲症は、光を感じる網膜のビタミンAが不足することによって引き起こされます。そのため、ビタミンAを補うことで症状が改善できるのです。
また最近では、ビタミンAだけでなく、亜鉛も夜盲症の改善に役立つことが明らかになっています。亜鉛が、網膜の代謝を高めビタミンAの働きを促進するからです。夜盲症の退治には、ビタミンAと亜鉛の両方を同時にとれるカキが一番です。

タウリンは「カキ」に多く、煮つめて作るカキエキスなら1日小さじ半分でよく、保存性も抜群
カキの栄養を濃縮したカキエキス
緑内障に効果のあるカキは、1日に4~5個ほどとるとタウリンや亜鉛が十分に補えると考えられています。しかし、カキを毎日食べるのは難しいものです。それに、季節によってはカキが手に入りにくいときもあります。そんなときには便利なのが、カキの有効成分を濃縮したカキエキスの利用です。
カキエキスは、中国やヨーロッパで古くから愛用されているもので、タウリンや亜鉛といった目の栄養が豊富に含まれています。今では、便利なカキエキスの健康食品も市販されていますが、自分でも手軽に作ることができます。
手作りのカキエキスには、出来ればカキの毒性の心配がなく、食べてもおいしい1~2月ごろの旬の真牡蠣を使うのが1番ですが、それ以外の季節でも新鮮なものを選べばいいでしょう。東北・三陸産や北陸産のものを産地直送でよく聞いて、新鮮で安全なカキを手に入れてください。慣れないうちは、ムキ身で500グラムか1キロのパック詰めのものを入手しましょう。
カキの殻付きのほうが、鮮度がよくていいのですが、家庭で殻うぃとるのは大変なので、ムキ身を購入し、すばやく水洗いして用意しましょう。詳しい作り方については図を参照してください。
●血管や内臓に働きかけて体の不調を正す
●網膜の視神経の働きを活発に神経細胞を作る
●緑内障の改善に効果のあるアントラニール酸をたくさん作る
3~6ヶ月は保存できる。
カキエキスは十分に冷ましてから、陶器製またはガラス製のビン(カメ)に移します。水あめ状のエキスに仕上がっている場合、しっかりふたができる容器に入れれば、冷蔵庫に保存して3~6ヶ月はもちます。その場合は、できるだけ早めに使い切るようにしてください。カキエキスは、毎日小さじ半分くらいの量をとるのが効果的です。そのままでは濃いので、みそ汁に入れたり、お湯で薄めてスープ代わりに飲むようにするといいでしょう。
カキエキスを毎日欠かさずとることで、緑内障による視野の障害や目のかすみなどが驚くほど改善した人も少なくありません。2、3ヶ月を目安に試してみてはいかがでしょう。

カキエキスを4ヶ月とったら高い眼圧が正常になり、緑内障の欠けた視野も改善した
化粧していて視野の欠けに気がついた。
宮崎県に住む主婦の小川恵子さん(58歳)は、一年前も10月のある朝、鏡に向かって化粧をしているときに視野の違和感に気づきました。
「右目がよくみえないことがわかったのです。最初は、目にゴミが入っているのかと思って洗ったり、こすったりしたのですが、実は、右目の視野が右上の三分の一ほど欠けていました」
小川さんは、あわてて眼科に行き診察の結果、緑内障であることがわかりました。右目の眼圧が26ミリもあって、手術の必要があると医師に告げられたそうです。
「40代までは、両目とも1.5の視力があったし、疲れ目も感じることがなかったのです。それがいきなり、緑内障で、最悪の場合、失明もありうるとまでいわれて非常にうろたえてしまいました」
高い眼圧も視野の欠けも改善
そんな小川さんに、近所の主婦がぜひ試してみたら、といって届けてくれたのが、手作りのカキエキスでした。「緑内障だということを話したらわざわざ手作りしてくれたのです。その人も、「緑内障で手術をすすめられたそうですが、カキエキスを飲んだところ、症状が改善して、結局、手術はしなくてすんだというのです。治る可能性のあるものすべて試してみようと思っていたので、早速、眼科からもらったが眼圧を下げる薬に加えて小さじに半分ぼどのカキエキスを朝食のときに飲み始めました。昨年12月のことです。」
カキエキスをとって2ヶ月ほどたって、小川さんは、再び眼科で眼圧を測りました。すると、驚いたことに、右目の眼圧が22ミリに下がっていたのです。眼科医も、手術せずにしばらくようすをみようといったそうです。
「そのとき先生に、カキエキスのことを話したのです。すると先生は、カキに含まれるタウリンなどの栄養は目にいいから続けてください、と太鼓判を押してくれました。そのころには、目のかすみや疲れも徐々取れてきたように感じていました」
そこで、小川さんは、もっとカキの栄養を効率的に補うために、カキエキスの健康食品を買い求めて飲み続けてたそうです。すると飲み始めてから4ヶ月たったころ、欠けていた視野が不思議と見えやすく感じるようになり、右目の眼圧が、18ミリの正常値で安定するようになった、といいます。
「結局、現在まで手術もせずに元気にしております。同年代の知人にも緑内障の予防にカキエキスをすすめているんですよ」と話す小川さんです。

車の運転が出来ないほどの夜盲症が、カキエキスで二ヶ月後に治り、運転も再開できた。
怖くて車も運転できなくなった
岩手県に住む阿部廷子さん(54歳)は、主婦業のはか、保険の外交員として多忙な毎日を過ごしていました。そんな安部さんが目の異常に気づいたのは、昨年の冬、初雪が降ったときだったそうです。「その日は、目の疲れが特にひどかったのです。車を運転していて、明るいところからトンネルに入り暗くなった瞬間、本当に何も見えなくなるのです。目を凝らしてもう、目隠しをされたのかと思うくらいに見えなくてあわてて路肩に車を止め、見えてくるのを待ちました。数分たってからやっと少し見えるようになりましたが、とても怖い体験でした。事故を起こしたら大変だと思い、しばらく車の運転を控えて、眼科へ行きました」安部産は、大学病院の眼科で詳しい検査を受けました。診断の結果は、夜盲症。このままひどくなると、夜の画う出は難しくなると医師に告げられたそうです。
「家事は、自分のペースでやれば何とかなると思いましたが、仕事はどうしようか迷いました。車の運転をせずに続けるのは無理だと考え、いったん休職しました。そのころから、図書館や書店で夜盲症について書かれている本を探し、熱心に読みました、そして、夜盲症には、カキエキスがよく効くと書かれた本を見つけたのです。」
二ヶ月で夜盲症の見えにくさが回復
今年の1月、安部産は、早速、市販のカキエキスの健康食品を買い求めたそうです。しかし、カキエキスを飲み始めて1ヶ月目までは、特二症状の変化は感じませんでした。「」
でも、カキエキスをとるようにしてから、朝の目覚めがとてもよくなったのです。それと、もともと貧血気味で疲れがたまると、立ちくらみがたびたび起こっていたのですが、それがほとんどなくなったのです。そうした効果を実感していたので、目にも効くはずだろうと思い、飲みつづけていました」
安部さんがカキエキスを飲み始めてから2ヶ月が過ぎたころ、定期健診に行った大学病院で、良い知らせがありました。検査結果が非常にいいので、検診の間隔をあけても大丈夫だといわれたのです。
「そのころには、自分でも目の調子がいいことを感じることができました。司会がとてもはっきりしていたし、薄暗いところでも物が良く見えるようになっていたからです。一番うれしかったのは、最初に異変に気づいたトンネルを再び歩いた時、しっかり物を見ることができたことですね。これなら大丈夫だと思い、その日から車の運転を再開しました。なんだかそれまでより視界も広がったような気がします。私にとってカキエキスは、手放すことのできないまさに特効薬です」そう笑顔で話す安部さんです。
http://www.wks.jp/
わかさ出版 わかさ12月号参照
[PR]
by kyoto_morewell | 2005-11-01 11:14 | 牡蠣の話
<< こんな画像が・・・・ 興奮してつい撮ってしまった!! >>