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グリコーゲンの話

グリコーゲンとは、

簡単に言うと、グリコーゲンは肝臓機能を良くしてくれる物質の元になるアミノ酸です。



内容としたら
グルコース(ぶどう糖)の高次多糖類。無味無臭の白色の粉末。動物の肝臓・筋肉に多く含まれ、分解されてぶどう糖となり、血糖量を維持する一方、筋肉その他の組織のエネルギー源となる。

グリコーゲン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
グリコーゲンとは、多数のα-グルコース(ブドウ糖)分子がグリコシド結合によって重合し、枝分かれの非常に多い構造になった高分子である。動物における貯蔵多糖として知られ、動物デンプンとも呼ばれる。植物デンプンに含まれるアミロペクチンよりもはるかに分岐が多く3残基に一回の分岐となる。直鎖部分の長さは12~18残基、分岐の先がさらに分岐し、網目構造をとる。日本語で糖源とも。

グリコーゲンは肝臓と骨格筋で主に合成され、余剰のグルコースを一時的に貯蔵しておく意義がある。糖分の貯蔵手段としてはほかに、脂肪とアミノ酸という形によるものがある。 脂肪酸という形でしかエネルギーを取り出せない脂肪や、合成分解に窒素代謝の必要なアミノ酸と違い、グリコーゲンは直接ブドウ糖に分解できるという利点がある。ただし、脂肪ほど多くのエネルギーを貯蔵する目的には向かず、食後などの一時的な血糖過剰に対応している。 グリコーゲンの合成・分解は膵臓が血糖に応じてインスリンを分泌することで調整される。なお、肝臓で合成されたグリコーゲンと骨格筋で合成されたそれとでは分子量が数倍異なり、前者のほうが大きい。

性質
熱水、ホルムアミド、ジメチル硫酸に可溶。冷水、アルコールに不溶。
分子量1×106から10×106程度(グルコース残基で6,000から60,000程度)
ヨウ素デンプン反応における呈色は、褐色~赤色。
ヒトの肝臓には、約100gのグリコーゲンが含まれ、約600kcalのエネルギーに相当する。
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by kyoto_morewell | 2005-06-21 19:35 | 牡蠣の話
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